日々のヒラメキ

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料理によって、お米を食べ分ける時代に!

date  2015.06.08

先日、こんなお米を見つけました。 

それは、

料理によって、お米のブレンドが違う
ORIGINAL BLEND RICE for SIDE DISHのお米!

 
IMG_8613

 

このお米は、

お米マイスターが、
各料理に合わせて厳選してよりよく調和させ、
そのお米にあった方法で精米し、ブレンドしたもの!

(お米マイスターとは、お米に関する幅広い知識を持ち、
 そのお米の特長を最大限に活かしたブレンド提案を行える認定者のことです。) 

 

例えば、「おにく米」であれば、

濃厚な味付けの料理に合うように、
一口目にお米の甘味が感じられる粘りと、
コシがあるように、 

富山県のミルキークイーンと、新潟県のコシヒカリが5割ずつブレンドされ、

 

 

「さかな米」であれば、

薄口で、上品な料理に合うように、
程よい粘りと弾力のある食感、
さらに飽きのこない甘さにするため、

石川県のひとめぼれと、秋田県のあきたこまちが5割ずつブレンドされています。

 

実際に、食べ比べてみると、
「おにく米」は、もちもちしていて、甘味があり、非常に存在感があります。
牛肉のステーキと一緒にいただいたのですが、
お肉にも負けない、お米の粘りやコシが際立ちました。

 

BAU17265

 

逆に、「さかな米」はあっさりとしていて、上品なお味。
焼き魚といただきましたが、
主張しすぎない感じで、さらりっといただけました!
魚料理には、もちろん合いますし、
野菜を中心としたヘルシーな和食にも合いそうです。

 

一口にお米といっても、
味や食感が全然違うんだなーと、家族で楽しむことができました。

 

さかな

 

 

この他にも、
「おにぎり米」「すめし米」「たまごかけ米」「カレー米」といった商品や、

「母の日米」「父の日米」といった、

イベントにちなんだお米も展開されています。

 

お米屋さんがお米を販売するのが主流であった時代には、
料理や好みに応じてブレンドをして、お客さんに提供していたそうですが、
今の時代、どのブランド米にしようか選ぶことはあっても、
料理によって、お米を食べ分けるという発想はなかったのではないでしょうか。  

 

この商品は、一袋300グラムなので、
手軽に、いろんなお米を楽しむことができます。

ギフトとしても、喜ばれそうですね!

 

お米の楽しみ方も、今後は、ブランド米だけでなく、
とっても贅沢ですが、
料理によって食べ分ける時代になるかもしれません。

もう少し安価な商品がでてくれば、
さらにその傾向は、強くなるのではないでしょうか。

 

 

Kageyama

 


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