食べるのもお仕事

オリーブ大福

話題の『ネオ和菓子』が気になる!

date  2016.02.02

左から M A Y 

 

ここ最近、老舗菓子店が伝統を重んじつつ、新しい和菓子(=ネオ和菓子)への取り組みが目立ってきています。今回はそのネオ和菓子の楽しみ方や魅力、購入するシチュエーションのついて、女子社員が実際に食べて、考えてみました。

 

「大福 + オリーブオイル」

オリーブ大福

 

Y:

ネオ和菓子って”伝統的な和菓子をベースにしつつ、洋の要素を取り入れたお菓子”って認識で良いかな。

A:

そうだね。ベースは和菓子ってイメージ。

M:

さっそく食べてみよう。まずは「オリーブ大福」。

Y:

付属のオリーブオイルをかけて、ちょっと怖いけど…いただきます!オリーブオイルの香りが口いっぱいに広がる。

A:

おもしろい味!私も気になってはいたけど、なかなか挑戦できなかったんだー。

M:

それぞれ食べ慣れた素材でも、初めての組み合わせだと全く新しいものに感じるね。

 

「羊羹 + 果物・チョコレート」

 

BauRepo_p09p10_1602月_出 

A:

次は羊羹。いちごチョコ、ピーナッツ、オレンジ3つのフレーバーを揃えたよ。

Y:

コロンとしてかわいいー。どれも味が想像できない(笑)。

M:

オレンジ味は、ほろ苦くて甘さ控え目かな。さわやかな風味で結構イケる!

A:

いちごチョコは、いちご味の羊羹にホワイトチョコがかかっているけど、合う!チョコがパリパリしてて、羊羹とは違う新しいお菓子に思える。

Y:

「羊羹+チョコ」ってケンカする思ってた。ピーナッツは素材がそのまま生きてるよ。

 

「フィナンシェ + 和素材」

 

左⇒抹茶・大納言 右⇒和三盆と黒ゴマきなこ

 

Y:

最後は「和フィナンシェ」。これは和菓子屋さんが作った、洋菓子ベースのお菓子だよ。和三盆やきなこ、大納言なんかが入っていて、中は和の素材なの。

M:

これは絶対おいしい。抹茶味のスイーツとかって、もはや定番だからね抵抗ないな。

Y:

そうだね。洋菓子ベースに和素材はかなり浸透してるしね。

A:

ネオ和菓子の発想の元は、ここからの可能性もあるかもね。

 

ますます目が離せない。

 

Y:

最近、ハロウィンとかクリスマスとか、”和”とは関係がないと思えるイベント時にも、デザインや色味を取り入れた『ネオ和菓子』を見かけるようになったよね。

M:

うん。しかも驚くほどきれいな色味。

A:

特に生菓子はカラフルなものを良く見かけるし、色の幅も広いのかな。

Y:

そうかもね。これからますます目が離せない存在になると思う。

 

 

『ネオ和菓子』。こんなシチュエーションで活躍する!?

 

M:

普段和菓子って、手土産とかにするにもちょっと敷居が高いものだと思ってたんだけど、『ネオ和菓子』はどうだった?

Y:

驚きがあって、集まるときに出てきたら絶対に盛り上がると思う。

A:

自分用にはなかなか挑戦しにくいけど、センスが良い手土産やお茶請けとして使いたいな。

 

結論★

手土産や集まりのとき、話題作りとしても活用したい。

 


Categories

  • お知らせ

    バウコミュニケーションズからのニュースやトピックスをお届けします。

  • 制作事例
    バウコミュニケーションズが手掛けた制作物やイベントなどを紹介します。
  • 日々のヒラメキ

    マーケティング室スタッフが日常の中に落ちているマーケティングのヒントをブログ形式で綴ります。

  • 食べるのもお仕事

    食べること大好きな女子社員がお届けする食のレポートです。

  • 生活者レポート

    旬な話題やトレンド商品など、暮らしにまつわるテーマを幅広く取り上げて生活者の思いを分析します。

  • バウレポート

    販促のポイントになる食のトピックを掘り下げ、主婦の”いま”のホンネを探る毎月発行の自社マガジンです。

  • 暮らしのデータ
    食品流通小売の販促計画立案に役立つ生活者の動向を月別にまとめたマスタープランです。
    当社専属生活者モニター組織「LiNS」による食生活や日々の暮らしに関するアンケート調査です。
全国約6000万台のテレビが新たな販売チャネル!おうちでピッとお買い物 テレビスーパー
week52MD 生活者視点のコミュニケーションストーリー

制作事例

株式会社バウコミュニケーションズ

Copyright (C) BAU COMMUNICATIONS Inc.