食べるのもお仕事

割ってのむ①_記事用

軽さと、かわいさで「おうち漬け」はもっと広がる!?

date  2016.06.01

おいしい果物がたくさん出回る初夏。この時期いつも「今年こそは!」と思いつつ、おうち漬けを断念している女子社員がついに、実行に移しました。やってみたからこそ分かった魅力やコツ、その他にどんな可能性があるのか探ってみます。

 

手作り果実酒を飲んでみよう

A美
 A美

 

A:

じゃ~ん。漬けてきました。

果実酒before

S:

すごーい。いちごとレモン? ベースは?

A:

ホワイトリカーをベースに作ってみたよ。写真のキウイのお酒の方は、大瓶で漬けたから自宅待機(笑)。

S:

瓶がおしゃれ。こんな少量でも作れるんだー。

R:

意外と色がしっかり出てて、かわいいね。どのくらい漬けたの?

A:

3週間くらいかな。さっそく飲んでみよう!

S:

いちごの甘い香りが、すごく広がるね。

 

割ってのむ①_アイキャッチ用↑炭酸水で割ってみた 

 

R:

超おいしい!! コレ売ってたら絶対買うよ。

A:

やったー。まさかこんなに小さい瓶で、うまく漬けられるとは思ってなかった

S:

キウイの方も、今度、持ってきてほしい!

 

「漬ける」で、調味料の幅も広がる?

昆布
 ↑昆布

かつお 
 ↑花かつお

 

A:

こっちは、花かつおと昆布を、果実酒を作るときに余ったホワイトリカーに1週間漬けたものだよ。

R:

乾物をお酒に漬けるって、初めて見た。

A:

お味噌汁に数滴入れるのがおすすめみたい。こっちもどうぞ。

S:

花かつおの方をいただくね。いつものお味噌汁より、出汁の香りがする。

R:

昆布の方は、まろやかになった感じがするかも。

A:

料理酒として使ったけど、肉の臭みも取れるし、ふんわりおいしくできたよ。

S:

手仕事のものを料理に使うって、料理上手って感じ! 漬けるだけなのにねー。

 

 「大量に作らなきゃいけない」
 ⇒「少量でいろいろ楽しめる」が、やりたい。

S
 S子 

 

R:

今まで果実酒とかお漬物って、大きい瓶で大量に作らなきゃいけないイメージじゃなかった?

S:

あるある! それがハードルを高くしてるよね。

A:

“大瓶に赤い蓋”も、あんまりピンとこなかった。

R:

こんな小さくてかわいい瓶で作れるなら、挑戦できるかも。インテリアとして見せたいし(笑)。

A:

ホームパーティ用に仕込んだりしても、できる人って感じするかも。

S:

私は砂糖を減らしてやってみたい。あと、黒糖とかでも作ってみたいな。

A:

いいね。やっぱりここ数年のおしゃれな瓶の登場で、保存食の幅が広がってきたよね。ピクルスとか、最近だと、話題の酢生姜も瓶が不可欠だし。

R
 R子

 

R:

そうだね。スーパーではこんなのができますよって、実際作ったものを見せてほしいし、大容量は作らない人向けの、少量の砂糖とかお酒を置いてほしい。

A:

そうそう。やっぱり、初めて挑戦するときのハードルが高いって感じちゃうから、とにかく手軽にできますよって提案すれば、もっと裾野が広がるかも。

 

結論★
ハードルの高い「おうち漬け」は、
少量ニーズにも応える品揃えと、
バリエーション提案で、
「手仕事を楽しむ」売場提案を!

 

 

 


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