日々のヒラメキ

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生産者の想いを生活者へ  店頭販促のPOPに盛り込もう

date  2014.02.05

先日、日本野菜ソムリエ協会が主催する
「高知県のこだわり青果市 in 大阪 2014」に行ってきました~

このイベントは、美味しさや栽培方法、品種などにこだわった高知県の野菜・果物を 厳選し、 主に飲食店、青果店に紹介してくれるというもの。

出展する生産者さんから直接、青果物が出来上がるまでの背景やこだわりについてお聞きしたり、味わうことができます。

今回は24のブースが出展。 出展されていた青果物の一部をご紹介します!

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 海洋深層水と海からの南風で育ったミネラルメロン。味はまろやかでふわふわ!

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高知県発祥のフルーツトマト!甘くて美味しい  

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高知県の温暖な気候と太陽の恵みをいっぱいに受けて育ったぶんたん。

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 中にはこんな珍しいお野菜も。クオーレ・ディ・ブエ(Cuore di Bue)牛の心臓という意味の品種
ジューシーで甘い!イタリアでは、生でサラダとして食べられることが多いとのこと。

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高知県で作られているイタリア原産のパプリカ「パレルモ」。

糖度が高いのでフルーティで、ジューシー。

 

このほかにも、
「幻の黄金生姜」や「四万十セリ」、電解水素水(還元水)で作った「還元野菜」など、
産者さんのこだわりの商品がたくさん出展されていました。

このようなイベントには初めて参加したのですが、
今更ながら、「フルーツトマト」といえど、生産者さんによって、
皮の硬さから、色、大きさ、味など全く異なってくるということを実感しました。
どのような土地や風土、与える水や肥料の種類、日当たりの条件で、 

こんなにも、違いが生まれていることにびっくり。

生産者さんにお会いしてその想いにふれ、そのお野菜にとっても愛着を感じました♪

スーパーにお野菜を買いに行っても、
愛着を感じることなんて、なかなかありませんよね。

そこで大切なのが、店頭販促のPOP!                                                                                                                  その青果物が農家の方に愛情豊かに育てられた背景などのストーリーを盛り込むと、
特別感が生まれ、「親しみ」や「ぬくもり」を感じることができます。

生産者さんの想いが届けば、
毎日の食卓が一層あたたかいものになりますね。

 

Kageyama

 


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