日々のヒラメキ

IMG_1474v

観光地のお店では必須! インバウンド対策!

date  2014.02.24

今月2月7日に、新たなスポット「ザ・リッツ・カールトン京都」がオープン!
ということで、見に行ってきました!

IMG_1469

 

IMG_1472

 

 

 

和モダンな感じで、とっても素敵なホテルです☆

コンシェルジュの方の対応も
さすが、“ホテリエの王、王のホテリエ”と言われるだけあって、
ホスピタリティの高さを感じます(*^_^*)

IMG_1474-e1427435054425

ところで今、関西は、ホテルの建設ラッシュ!
大阪では、昨年グランフロントが開業し、春には、大阪マリオット都ホテルが。
京都では、冬に、フォーシーズンズホテル京都も開業予定です。

フォーシーズンズホテル京都は、病院と提携し、アジアなどの裕福層などに向けて、
「メディカルツーリズム(医療観光)」を目的とした
先端医療や健康診断サービスを行う国内初のホテルになるのだとか。
すごい時代ですね~(^_^;)

京都といえば、世界有数の観光地であり、観光客数は年間およそ5000万人。
京都府には、「観光8000万人構想(2010年)」というのがあり、
そのうち外国人観光客数を1000万人にするという計画を掲げています。
(出典:競争力のある観光地づくりプラン 中間案)

でも、建物の高さ規制で大型ホテルが少ないため、
MICEと呼ばれるような会議・大会といった数千人単位での宿泊が必須の
大規模イベントの誘致ができずにいました…
そのような背景から、建設ラッシュなのです。

大阪も、2019年に2500万人の訪日外国人を目標としていますし、
2016年には、エキスポランド跡地に
「The Museum City of Expo21」というコンセプトで、テーマパークを建設予定!

そこには、世界最大級の観覧車ができるみたいですね~♪♪

 で、何が言いたいかと言いますと、

インバウンド対策です☆

観光地エリアにあるお店では、
総人口が減ってくることを考えると、
インバウンドを取り込んでいくことも大切だと感じます。

以前、上海行きの飛行機を空港で待っていたところ、
目撃した中国人の観光客が手に持っていたのは、日本の炊飯器!
10人ぐらいいたのですが、全員持っているのです。
その光景をみて改めて、唖然としました。

また、台湾のツアーガイドが話すには、
日本に遊びにきたら必ず買っていくものは、なんとフルーツ!代表的なのはりんご!
日本のフルーツは、高く売れるし、お土産にもとっても喜ばれるので、
大量に買い込むという話でした。

昨今アメリカやイギリスでは、ヘルシーな食材として
枝豆ブームがおこっていますし、
和食が世界遺産になった今、
日本の食には、さらに注目が集まっています☆☆

旅行会社や、旅行のガイドブックなんかにお店を掲載してもらうように
働きかけていくことも良いんじゃないでしょうか。

それに絡めて、何かキャンペーンをしてもいいですよね~

私たち日本人も、海外にいくと、
その国のスーパーっていきますよね~
向こうの人達の生活ってどんな感じ何だろう?何を食べてるんだろう?
って興味ありますよね。
時には、友人へのお土産を買ったりすることもあります。

 

観光地エリアにあるお店の方は、
インバウンド対策をされてみてはいかがでしょうか!?(^^)

 

Kageyama


Categories

  • お知らせ

    バウコミュニケーションズからのニュースやトピックスをお届けします。

  • 制作事例
    バウコミュニケーションズが手掛けた制作物やイベントなどを紹介します。
  • 日々のヒラメキ

    マーケティング室スタッフが日常の中に落ちているマーケティングのヒントをブログ形式で綴ります。

  • 食べるのもお仕事

    食べること大好きな女子社員がお届けする食のレポートです。

  • 生活者レポート

    旬な話題やトレンド商品など、暮らしにまつわるテーマを幅広く取り上げて生活者の思いを分析します。

  • バウレポート

    販促のポイントになる食のトピックを掘り下げ、主婦の”いま”のホンネを探る毎月発行の自社マガジンです。

  • 暮らしのデータ
    食品流通小売の販促計画立案に役立つ生活者の動向を月別にまとめたマスタープランです。
    当社専属生活者モニター組織「LiNS」による食生活や日々の暮らしに関するアンケート調査です。
week52MD 生活者視点のコミュニケーションストーリー
バウレポート1月号『おしゃべりんぐサミット』ダイジェストムービー
バウレポート5月号『おしゃべりんぐサミット』ダイジェストムービー

制作事例

株式会社バウコミュニケーションズ

Copyright (C) BAU COMMUNICATIONS Inc.