日々のヒラメキ

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「冬のイルミネーションを観に行こう」売場を作ろう!

date  2014.12.09

近年、冬のイルミネーションスポットが増えているように感じます。

ちなみに全国のおでかけ&イベント情報サイトの
ウォーカープラス(http://www.walkerplus.com/)で紹介されたいた
2014年冬イルミネーション開催場所数は500ヶ所。
(※比較:2014年夏の花火大会は1000大会。)

確実に、冬のイルミネーションの開催場所は増えており、
冬の恒例イベントとして定着しつつあるように感じます。

わたくしごとですが、つい先日、
USJのクリスマスショーを観に行ってきました。
冬なので、寒いと理解していたのですが、
人が多くて、待ち時間が長った為に、体が冷えてしまいました。
完全に防寒対策に失敗しました!

聞くところによると、USJのショー1回の公演で約3千人~4千人ぐらいが観てるとか。
約50日ぐらい続くので、なんと!!1シーズン約15万~20万人が観に来ていることに!
東京では約1000万人もの動員数を記録したイベントがあるようですし、
おそらく、他のイルミネーション会場も来場者が増えていることでしょう。

これほどまで、イルミネーションが冬の一大イベントと成長しているのにも関わらず、
セブン、イオンをはじめとした各社スーパーマーケットでは
「イルミネーションを観にいこう!」という提案をしないだろうか・・・・・???
クリスマスの売場を見てみると、従来通りのクリスマスツリーの販売、
自宅をイルミネーション装飾して楽しむ提案にとどまっている。

自宅でイルミネーション装飾を楽しむ提案は必要だと思いますが、
イルミネーションを家族・友人・夫婦で観に行くというスタイルが増えはじめているのでは?
と今回USJに行って感じました。

春のお花見シーズンの時は、お花見の提案とお花見会場の情報告知を行い、
夏の花火大会のときは、浴衣の売場を作り、花火大会の情報ポスターを掲げているのに・・・
どうして、冬のイルミネーションは防寒対策売場とイルミネーション開催場所案内をしないのか?
きっと展開すれば、お客様の注目度も高まると思うのだけど・・・。

追伸:
USJでキャラクターのニット帽や耳あてなども販売していますが お値段が高い!!
だから、売場で「これ持って行った方がよいですよ」と防寒対策必需品を事前に知らせてくれていたら、
会場での無駄な出費がなく、個人的には大変助かっていたのですが・・・


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