日々のヒラメキ

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2030年問題!?

date  2014.12.18

End of Newspapers!.

英文のWebサイトなのですが、見出しの意味は、なんとなくおわかりいただけるでしょう。

この手の予測は、過去にも諸説発表された事はあるのですが、
他と異なるのは、世界の地域毎にタイムライン化(これも今時ですね)して、
俯瞰で捉えている点であると思います。

 

まず新聞がなくなるとされているのが

アメリカ、さらにカナダ~オーストラリアと北欧が
追従してゆくという予測。

 

これは、広告収入の低下と,電子化の加速が原因であると述べられているようですが、
その年代がアメリカではなんと2017年頃とのこと!

我が日本では、それに遅れる事2030年代まで生き残るという予測が記されているのですが、
同年代の国を見回してみると・・中国都心部(北京や上海)、ハンガリー、エストニア、リトアニアなど

アジア地域に於いては、2022年に香港、2024年に台湾、
2026年に韓国が相次いでというシナリオを見てみると、
正直違和感を感じたのですが、
日本では、新聞は再販売価格指定商品という独占禁止法と、
矛盾する法律に守られた商品であるということにも関係あるのか?
あるいは1日2回宅配されるインフラは諸外国とは異なるせいか?などと邪推してみたり・・・

 

この資料の信憑性の真偽を議論するのは避けますが、
下位の国に共通して言える傾向としては、女性がよく働き、
男はブラブラしている人が多いことでしょうか(笑)←昼間からお酒をのみながら新聞を読んでいる勝手なイメージ

さて我が国に対する予測ははたして当たるのでしょうか?

 

 

Kojima

 

 


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